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インタビュー

【インハウスマーケター】上司からの評価もUP!実践を繰り返すことで「分かる」から「できる」への変化を実感!

2023.02.07
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旅行関係の企業でマーケティングのお仕事をされているA.O.さん(32)。マーケティングの経験者がなぜスクールに通うのか、なぜMERC Educationなのか、その理由をお聞きしました!

目次

「とにかく実務に活かしたい」「仕事の話ができる仲間が欲しい」この2軸で見つけたMERC Education

ーA.O.さんがマーケティングスクールに通おうと思ったきっかけを教えてください。

ポジションが変わって業務内容がより分析寄り・企画寄りになったり、部下ができたりしたので、改めてマーケティングをしっかり学んでみたいなと思ったのがきっかけです。

当時、動画でマーケティングを学べるサービスも利用していて、基礎知識は身についたと思うのですが、大学の授業のような感じで、実践的とは言えなかったんですよね。

また、普段から本は読んでいるのですが、「読んで終わり」になってしまっていることも多かったので、「とにかく実践で身につけたい」と感じていました。

ー数あるマーケティングスクールの中でも、MERC Educationを選ばれた理由は何でしたか?

とにかく実務に活かしたかったので、「その場でアクションできるかどうか」を重視していました。

講義だけでなくワークショップを通じて学べるマーケティングスクールMERC Educationしかなかったんですよね。

MERC Educationのワークショップの様子。授業はすべて「半分講義、半分ワークショップ」で構成され、アウトプットしながら学びを深めていくことができる。

また、せっかくなので、仕事の話ができる仲間が増えると嬉しいなとも思っていて、受講生・卒業生のコミュニティ「MERC Guild」があるのも非常に魅力的に感じました。

受講生・卒業生のコミュニティ「MERC Guild」では、勉強会や交流会、応用講座など、月1回以上イベントを開催。

長期で学ぶなら大学院やMBAなどもあるかと思いますが、私の場合はすぐに実務に活かしたかったので、「3ヶ月」という短期で学べるのも良かったですね。

ーMERC Educationの魅力を存分に語ってくださりありがとうございます笑。「一番の決め手」は何でしたか?

やはりワークショップの量ですね。実務に活かせるかどうかが大事だったので、ワークショップはすごく魅力的でした。

もう一つだけ言わせていただけるとするならば、福田さん(MERC Education講師)の「元Yahoo!コンサルティングマネージャー」という経歴です。しっかりと実績がある人から学べるんだなと思いました。

ー受講前に不安だったことはありますか?

少し言いづらいのですが、ネームバリューがあるわけではなかったので、「本当に大丈夫かな」という不安はありました。

また、自分でも本や動画サービスを利用して勉強はしていたので、「類似のものだったらもったいないな」という不安もありました。

ーそうだったんですね。その不安はどのように払拭されたのでしょうか?

Youtubeで公開されていたMERC Educationの体験授業を拝見しました。

自分が持っているものと違うというか、これだったら勉強になるなと思いました。

ー受講前にMERC Educationに期待されていたことはありましたか?

卒業制作があるとサイトに記載があったので、「自分が学んだことをアウトプットできるまで落とし込みができていたら良いな」と思っていました。

12回の授業の集大成として「卒業制作」というアウトプットがあるのは良いなと思いました。

ワークショップを繰り返すことで「わかる」から「できる」ようになった

ー実際に受講してみて、当初の期待は満たされましたか?

卒業制作の時はしっかりとアウトプットできて、分かっている気になっていました。

しかし、MERC Guildのイベントに参加すると、まだまだ自身のスキルに落とし込めていない部分があることに気づいたり、ここ忘れてるなと気づいたりすることがあり、まだまだ勉強しないといけないなと感じます。笑

ーGuildイベントが復習の機会にもなっていて嬉しいです笑。今後MERC Guildで「こんなイベントやって欲しい」というご希望はございますか?

引き続き、授業の復習や他の期の方と話しながら参加できるワークショップがあるとありがたいです。

ワークショップをやると、初めて自分ができていないことに気づけるので。笑

ーすぐに企画します笑!ちなみに、今までのGuildイベントで一番印象に残っているのはどんな内容でしたか?

「広告代理店とのコミュニケーションの取り方」というテーマがとても印象に残っています。

当時は、付き合いの長い広告代理店に恒常的に依頼していたため、なあなあになってしまっている部分が多く、こちらの期待しているアウトプットがなかなか出てこない状態でした。

しかし、Guildイベント参加後は、数字のボーダーラインを伝えて「最低限この水準は満たしてください」と伝えることで、クオリティが担保されてきました。

また、目的も共有することで、「優先順位をつけてこれから着手しましょう」という提案をもらえるようになりました。お互いのミスマッチが減り、本当に参加して良かったなと感じます。

マーケティングの実務で成長を実感!体系的な理解で「戻るべき場所」が明確になった

ー改めてMERC Educationの授業についてお伺いさせてください。特に印象に残っていることはありますか?

覚悟はしていたのですが、本当に「授業の半分ワーク」なんだなと思いました。自分合ってるかな、という不安でいつもドキドキでした。笑

授業の冒頭で、必ず「前回の授業の振り返り」を発表するのもドキドキしました。笑
「やってないとばれるな」と思い、よくノートを見返していました。

また、授業内容として特に印象的だったのは、ポジショニングの部分です。

ポジショニングや3C・4Pなどのマーケティングの基礎用語はどこでもよく言われていて、理論としては頭に入っていますが、

「じゃあポジショニングって競合に対してどうやって作っていくの?」
「3Cってどうやって分析するの?」
「4Pってどうやって組み立てていくの?」

など、どうやって形にするのかという実践の部分は他ではなかなか経験できないので、すごく勉強になりました。

ー受講後、なにか意識や行動の変化はありましたか?

上流のことを考える癖がつきましたね!

例えば広告を出すときに、この商品のターゲットは誰なのかというのは今までも考えていたのですが、「どういう背景があってこの商品を作っているの?」というところまで踏み込んで考えるようになり、より明確に差別化できるようになりました。

また、受講前は自分の頭の中だけで考えてしまう癖があったのですが、

しっかりと調べて事実を確認する・外部から情報を集める

という癖がついたのも大きな変化だと思います。

上司からも、「しっかり考えられるようになったね」「知らない間にできるようになったね」と言われるようになりました。

この商品の強みはこれで、ポジショニングはこうで、だからこうするべきだ

というように、体系立てて説明できるようになったおかげかと思います。

ーすごいですね!手前味噌ですが、まさに「実務に役立つ」スクールですね!

はい。笑

業務でつまずいたとき、「あ、これってMERC Educationで教わったあれじゃないかな」と思い、授業のスライドや録画を見返すことも多いです。

※MERC Educationでは、卒業後も授業スライドや録画を閲覧可能。

例えば、リピーターに向けた施策を考えるときに、お餅の差別化の例を思い出して授業スライドを見返しにいったことを覚えています。

漠然と「分からない」ということが減って、「いま私はここでつまずいてるんだな」と戻るべき場所が明確に分かるようになりました。

ーMERC Educationをご友人に勧めるとしたら、どのようにおすすめしますか?

やはりマーケティングをやっている子には積極的に勧めたくて、「実践的な力が総合的につくよ」と勧めると思います。

あとは、マーケティングの経験がない部下にも勧めてあげたいです。

福田さん(MERC Education講師)は身の回りのことに置き換えて分かりやすく説明してくれるので、初心者でもとっつきやすいですし。

ーありがとうございます!最後に、今後の目標を教えていただけますか?

旅行関係という仕事柄、地方や様々なところに、自分が得た知識を還元していきたい、という思いがあります。

地方に素晴らしい施設があったとしても、訪れてくれる人がいないと良さは伝わりません。周囲を巻き込んで観光業としていかに盛り上げるか、ということも考えていきたいですね。

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この記事を書いた人
鈴木悠介
営業職、アフィリエイター、広告運用者を経て、現在はMERC Educationスタッフとして活動。上辺だけのマーケティングではなく、顧客の心に寄り添ったマーケティングができるよう日々奮闘中。

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