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インタビュー

【カスタマーサポート】初心者でも広告に携わるスタートラインに立てた!

2024.06.10
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現在IT企業のカスタマーサポートのお仕事をされている日高洸喜さん。将来広告運用者として副業・起業することを見据えて、本格的に広告運用を学ぼうとMERC Education 広告運用者育成講座を受講された日高洸喜さんに、受講を決めた理由や受講後の心境の変化などについてインタビューしました。

将来を見据えて実践に使い形で広告運用を学びたい

― まずは、日高さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

高校卒業後、自動車製造業や配達業で働いていましたが、2023年12月からIT企業のカスタマーサポート部門で働いています。

高校卒業後の進路を検討している時からIT業界で働いてみたいという願望はありましたが、その頃は何の知識もなかったので一旦製造業へ就職しました。その後、何度か転職を検討しましたが、未経験での転職となると待遇面が大きな壁となりなかなか決意できず、情報収集だけは続けていました。

探し続けていた甲斐あって、時間はかかりましたが仕事内容の面でも収入面でも魅力を感じられる企業を見つけ、今の会社へ転職しました。

― 広告運用について学んでみようと思ったきっかけは?

いつかIT・ウェブ業界で働きたいと考えていたので、転職準備としてこれまでプログラミング・ウェブ制作・広告運用に関して本やYouTube、オンライン教材などで勉強していました。

それぞれ学んでみて苦手意識や嫌悪感はなかったので「どの道に進んでも楽しそうだな」と思いましたが、プログラミングやサイト制作は“作って終わり”みたいなところがあるのに対し、広告運用はクライアントに伴走して長いお付き合いになる点に魅力を感じて、最終的に広告運用を学んでみようと決めました。

― Web広告の運用を学べるスクールがたくさんある中で、なぜMERC Educationを選んでくださったんですか?

ITに関することはほぼ独学で勉強していましたが、広告運用に関しては自分の中でモヤモヤした感じが消えなかったため、学ぶならプロから学ぼうとスクール探しを始めました。他のスクールやコンサルタントの方から学ぶことも検討していましたが、MERC Educationで学ぼうと思った理由は3つあります。

1つめは、開講初日から広告運用を実践すること。数々のスクールをリサーチしましたが実際に自分で広告出稿するというスクールはなく、講義初日から広告に触れられるMERC Educationならかなり実践に使い形で学べそうだと思いました。

2つめは、MERC Guildという卒業生コミュニティーがあるということ。MERC Guildでは定期的にマーケティングセミナーを開催したり、将来的には仕事を紹介してくれる仕組みもできると聞き、将来的に副業・起業を考えている自分としては卒業後もスクールとつながりが続くのは魅力でした。さらに、他のスクールが有料コミュニティーなのに対し、MERC Guildは参加費無料なのでありがたいです。

3つめは、口コミレビューでネガティブな評価がなかったこと。広告運用者育成講座の第一期生だったので過去実績がないことに対して多少の不安はありましたが、以前からMERC Educationで開講されているマーケティング戦略講座についてリサーチした時、ネガティブな評価がなかったんです。評価の高い講座を開講しているスクールが広告運用者育成講座をスタートしたのであれば内容は大丈夫だろうと思いました。

ずっとスクールは探していましたが、募集ページの“第一期生募集”という文字を見た時に「勉強するなら、今なんじゃない!」ってビビッときたのが最後の決め手かもしれません(笑)。

「いつか」が「いますぐ」広告運用を仕事にしたいに変わった

MERC Educationの授業内容はいかがでしたか?

他のスクールの口コミの中には「通ったけど、ぶっちゃけ現場で通用しない」などの辛口コメントもありましたが、MERC Education 広告運用者育成講座実践に基づいて作られたカリキュラムで、受講生の実力になるように組まれている内容でした。資料も充実していて、何か困ったことが起こってもあの資料を見れば答えが分かるのですごく助かっています。

講座で出される宿題は回を重ねるごとにボリュームも増えて難易度が上がり、仕事をしながら宿題をこなすのは正直大変でしたが、受講生のことを考えて作り込んであった宿題だったので、コツコツ続けているうちに実力がついていくのが実感できました

リサーチして、キーワード設定して、出稿金額を調整して、いろいろなことに頭を使っているので「広告ってやっぱり難しい…」と感じることもありましたが、初めてコンバージョンが取れた時は「これがコンバージョンか!!!」って興奮したのを今でも覚えています。

― 講師・福田の印象はどうでしたか?

広告運用者育成講座の募集ページに書かれていた福田さんの経歴がすごかったので、実際に会う前は「論理的で寡黙でちょっと冷たい人だったらどうしよう…」と勝手なイメージを抱いていましたが、実際は気さくで話しやすい方でした。

未経験者・初学者の状態で入学したので「ついていけなかったらどうしよう…」という不安があったのですが、福田さんは初学者目線まで落として講義をしてくれましたし、分からないことがあれば福田さんが丁寧に回答してくれて、常に親身になって対応してくれました。

福田さんは論理的で、分析家で、人間味もあって、ボキャブラリーが貧困で申し訳ないですが、ひと言で「すごい人!」です。

― 受講中、大変だったことはありますか?

実は仕事でトラブルが発生して、途中出席できない時期がありました。でも、復習用の動画送ってもらえましたし、分からないことはSlack内で質問すると福田さんやスタッフの方、時には受講生のメンバーが答えてくれることもあったので、不安なく進めました。

MERC Educationの講座が終わって、何か変化はありましたか?

日常的に広告が目に入っていたものの、これまではさほど気にしていなくてYouTube広告は簡単にスキップしていましたが、講座を受けてからは広告をよく見るようになりました。今では「こういう手法もあるんだ」「こんな風に読者の興味づけをするのか」と視点が変わって、今まで見えていなかったものが見えて、広告を見るのが面白くなってきました。

また、現在の仕事の取り組み方に変化がありました。カスタマーサポートの仕事はお客様と電話で話したりメールでコミュニケーションを取るのですが、お問い合わせいただくお客様の中には自分よりも詳しい方もいれば、自分よりも知識がない方もいらっしゃいます。そういう時、福田さんから教えていただいた“お客様目線”を思い出し、お客様に目線を合わせることを意識するようになりました。

初心者でも広告に携わるスタートラインに立てたのがすごく嬉しい

― 受講終了後、広告運用に対しての考え方はいかがですか?

正直やってみないと本業にできるかは分からないですが、やっと広告に携われるスタートラインに立てたのがすごく嬉しいです。広告運用は企業の売上に直結するのでプレッシャーもありますが、クライアントに貢献できることを想像するだけでワクワクしています。

また、今は広告関係への転職も考えるようになりました。以前なら「まだできないから」と壁を作っていましたが、今は勉強して圧倒的な広告の知識がついたので受講前の自分と比べて自分の中で自分にブレーキをかけなくなったように思います。

経験を積むために「広告講座で勉強したのでモニター価格でも良いのでお仕事を頼んでくれそうな人がいたら紹介してください!」とまわりの人に声をかけています。今は関われる案件があるならどんなジャンル・業界でもチャレンジしてみたいです。

MERC Educationはどんな人にお勧めだと思いますか?

副業をやりたいという人にも良いですが、中小企業で決裁権を持っている方が学んだら良いんじゃないかと思います。中小企業は広告費用が捻出できないなどの理由で広告出稿に対して関心が低いケースもあるかもしれませんが、広告運用を学ぶことで広告の可能性を感じられるようになると思います。

― 最後に、日高さんの今後の目標を教えてください。

広告でご飯を食べられるようになりたい、広告業界に骨をうずめたいです!

入学当初から広告運用で副業・起業したいという気持ちは変わらないので、そのために、副業からのスタートになりそうですがまずはクライアントを獲得してゼロイチを達成したいです。広告運用者として経験を積んでスキルアップして、1〜2年以内に起業できたらと考えています。

以前は「いつかIT関連の仕事をしたい」とぼんやり考えていたのに、今では「今すぐにでもやりたい」と気持ちが変化したのはMERC Educationで学んだおかげです。

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この記事を書いた人
MERC編集部

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